こないだの例とちょっと被りますが、お墓が無いです、っていう方もいらっしゃいます。
筆者は田舎の農家出身で、近所のお寺の裏に昔からのお墓があり先祖代々祀っています。ですが自分は次男の身なので個人の墓は(まだ)ありません。
なのでその時まで『お墓がない』っていう状況が理解できなかったんですが、実家から出てればお墓って無いんですよね。そしてまさかの子供の自死や病死といった逆縁。そうした時にお墓が無いんです、と困る展開があることを知りました。
究極的にはしばらくは遺骨は埋葬せずに自宅に安置、で良いと思います。(埋葬許可証をなくさないように)
ちなみに法的に遺骨の埋葬場所は、許可された場所限定です。むやみやたらに埋めてはいけないんですね。
とりあえず埋葬の選択肢ですが、3つあります。
お寺の永代供養墓、樹木葬、引き続き自宅安置。
永代供養にも種類が複数あります。
個別の棚に収める納骨堂、他の遺骨と一緒に埋葬する合祀墓(ごうしぼ)などです。
ここらへんはまちまちです。
そして費用ですが、永代供養で50万円〜200万円(地域差あり)、お墓の建立となると墓石だけで100万円〜200万円、墓石工事費、年間維持費1〜2万円などプラスアルファとなります。



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